ヒラクアップの内容は難しいの?

ヒラクアップの内容解説ヒラクアップのヒラクって、漢字で書くと「皮絡」です。
ヒラクアップの内容を読んでいくと、皮絡とか陰陽五行とか意味の分からない難しい言葉が出てきます。
私なんて、陰陽五行‥う~ん、陰陽師?なんて連想しちゃいましたよ。聞き慣れない言葉って、それだけでアレルギー起こしちゃいそうですよね?

だから調べてみましたよ!
一緒に学びましょうね~

ヒラクアップの内容をお勉強

◎では、まず皮絡からスタート!

ヒラクアップでは、ヒラクリンパのマッサージによって、体質をバストアップしやすく改善します。
皮絡は、東洋医学の手法を用いています。

※東洋医学では経絡という気血の通り道があります。
これは、臓腑と体表とを結ぶルートです。
内臓が病気になったりすると、経絡やツボに痛みが出ます。
その為、経絡やツボを刺激する事で、バランスを調整出来ます。

※リンパ節は、全身に800箇所くらいあると言われています。
首周り、わきのした、股関節、膝裏などにあります。リンパ節は、細菌やウイルスなどを全身に回らないようにします。リンパマッサージでリンパ節を刺激すると、リンパの流れもより効率的に流れるようになります。

※皮絡は経絡を皮膚の表面近くで、マッサージを行う事で老廃物などを排出し、健康な状態へ導きます。

◎陰陽五行とは?

〈陰と陽〉
宇宙の万物は、陰と陽の2つのエネルギーに分けられるという考えです。
陰→物質的、固まるエネルギー、ゆっくりしていて、冷たい
陽→非物質的、動きのあるエネルギー、速く、温かい

例えば
陰→暗闇、夜、冬、水、細胞、組織、内臓、女性
陽→昼間、夏、日差し、蒸気、エネルギー、生命力、男性

〈五行〉
宇宙の万物は、水、木、火、土、金の5つの元素に分けられ、お互いに影響して成り立っているという考えです。
※相生関係:「水」を吸い「木」が育ち、「火」は木により燃え、燃えた灰は「土」の養分になり、養分が固まり「金」になる。金は溶け「水」に戻る。
※相克関係:
「水」は「火」を消し、勢いを調整。
「木」は「土」の養分を吸い、根をはり勢いを調整。
「火」は「金」を溶かし抑制。
「土」は「水」の流れを抑制。
「金」は「木」を切り、抑制。
勢いを増す関係と、調整し合う関係とで、自然界のバランスが取られていると考えられています。

五臓(腎・肝・心・脾・魄)それぞれ水・木・火・土・金に対応していると考えられています。
例えば
「水」のエネルギーに不調→それに対応する「腎」の機能が低下する。

私たちの体を含む宇宙の万物は、相対するものとでバランスを取る事で調和しているのです。
この五臓と五行のバランスを皮絡リンパマッサージで調和させて、理想的な状態へと導くのがヒラクアップです。

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